大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル] を裁断
書籍のルーズリーフ化に必要な道具+α
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文字による実況

こんにちは裁断クラブです。今日はこちらの英文法ポラリスの 裁断をご案内していきます

出来上がりがこんな感じで

補強用の表紙付きで非常に綺麗に出来上がっています

それではなぜ手間をかけてルーズリーフ化するのかという理由ですけれども

1つ目ですけれども重量

2つ目がクリップの要否

3つ目が机のスペース

4つ目が片手持ちの可否

5つ目がページ追加の可否です

この5つについて実際に裁断のビフォーアフターを比較していきますので

ご覧ください

こちらの英文法ポラリスは

もう既に裁断してしまっているので

同じくらいの厚さの英文解釈ポラリス

こちらをビフォーに見立てて

比較していきます

重量についてですけれども

こちらの英文解釈ポラリスはそれほど重たくないのですけれども

394グラムですね

一方、裁断していますと

1冊目が170グラム

2冊目が105グラム

3冊目が146グラムということで

全て半分以下の重さになっています

非常に取り扱い易いですね

次にですねクリップの要否こちらを比較していきます

裁断していませんと

手で押さえる必要があります

この本は比較的薄いので

しっかり押さえれば

ページが閉じてしまうということは ありませんけれども

本によっては

このように横から押さえたり

こうやって上から押さえたりする必要がある場合があるかと思います

カットする線を書いていきます。

裁断していればこのように押さえる必要が

全くありませんs

180度完全に水平になります

押さえる煩わしさから一切解放されます

この点もルーズリーフ化の

いいところですね

3番目は机のスペースについてですけれども

裁断していませんと

問題を解くには必ず

2ページ開いてる必要があります

片方のページだけやるにしても

右ページを開いてる必要がありますし

右ページ読むだけの場合も

左ページを開いている必要があります

左ページ使わないにもかかわらず

左ページを開いている必要があります

一方、裁断してルーズリーフ化していれば

右ページ読んでる時に

左ページはもう既に要りませんので

このように1ページだけ開いて

本文を読むことができます

特にカフェなんかで勉強してる方がいらっしゃいますけれども

そういったところで勉強するには

省スペースというのは

非常に役に立ちます

次に4番目の片手持ちの可否についてですけれども

自分で気づいた事なんかをA5のルーズリーフがありますので

片手で持つのは非常に難しいですね

そして重たいですね

これは片手で持って勉強するのには適していません

一方ですね

このように裁断してルーズリーフ化してありますと

360度折り返しできますので

そして軽いですので

こうやって片手で持って

勉強することができます

片手で持てるということは

ベッド、 ソファー、布団の上で

寝っ転がって勉強することが できますので

勉強する機会が増えますので

それだけ接触回数も増えて

暗記も効率的にできるようになります

その点でもこの片手持ちは

非常に重要かと思います

5番目ページの追加の可否こちらを検証していきます

こちら本ままですと

本によっては

メモするスペースが

非常に少ない場合があります

英文解釈ポラリスは

比較的スペースがありますので

メモはできるかと思うのですけれども

もしメモするスペースがない場合に

本のままだと

困ることがあります

一方、裁断してルーズリーフ化していれば

例えば何か気づいた時に

A5のルーズリーフがありますので

これをココに挟み込むことができます

簡単にメモのノートを追加することができます

この点もルーズリーフ化するメリットかと思いますs

こんな感じで5つ比較してきたのですけれども

この例の通りルーズリーフ化した方が明らかに使いやすくなりますので

このあと実際の裁断をご案内していきます

ちなみになのですけれども動画内で使用している道具の一覧が

裁断クラブのウェブサイトに紹介してありますので必要に応じてご覧いただければと思います

それではこの後裁断していきます

裁断にあたって 必要なものは

カッター・カッターマット

手を保護する用の木

裁断機ですs

さらにルーズリーフ化するのに必要なものが

穴あけ器と

ルーズリング・シャーペン・ハサミと

A4用紙と

A4のクリアファイルです

それでは裁断していきます

ポイントはですね

本のだいたい真ん中から

カッターの刃を入れるのがポイントです

裁断していきます

4等分できまして

概ね幅が5ミリ以下になりましたので

裁断機にかけられますので

裁断機にかけて全部バラしていきます

裁断します

全てバラすことができました

非常にきれいにカットできました

裁断が終わりましたので

ここにリングを通す穴を開けていきます

こんな感じです

穴が開け終わりましたので

いきたいのですけれども

一番上と一番下がですね

この紙だけでは強度が弱くて

折れ曲がりやすいのと汚れやすいので

クリアファイルで表紙を作っていきます

表紙の作り方ですけれども

この紙の大きさに合わせて

A4の用紙に下書きをしまして

それをクリアファイルに入れた上で

クリアファイルをカットしていきます

下書きしていきます

紙の上に1枚のせて

定規で押さえて

カットする線を引きます

ずらしまして

この線に合わせて定規で押さえて

カットする線を引きます

表紙の大きさに合わせた下書きが

2本書くことができました

線をカットする順番ですけれども

1番目

2番目はこちらの辺をカットします

2番目

3番が真ん中をカットします

下書き用紙をクリアファイルに入れます

左と上をきちんと揃えます

1番目を切るときには

左を揃えて切ります

いきます

2番目は辺を切っていくのですけれども

同じく左側を揃えます

いきます

3番目も左を揃えて

下書きに合わせてカットします

はい、これでこの参考書の大きさに合わせて

カットができましたので、あとは

表紙のココに

穴を開けていきます

それではここに穴をあけていきます

穴が開け終わりましたので

上と下につけていきます

このルーズリングですけれども

直径が違うものがありますので

2冊に分けても3冊に分けてもいいのですけれども今回は

小さいリングで3冊に分けていきます

穴の数に合わせてカットしていきます

簡単に切れます

リングをつけていきます

リングが付け終わりました

1~2章、3章、4~5章

でまとめました

見開きで完全に水平にできます

非常に勉強しやすいですね

片手で持てます

片手で持てるということは

ベッド、ソファー、布団などで

寝っ転がりながら勉強できますので

問題集への接触回数を

増やすことができますので

より効率的に覚えることができます

それでは、裁断からルーズリーフ化まで完了しましたので

今回の動画は以上となります

ご視聴いただきましてありがとうございました

失礼いたします









