合格トレーニング 日商簿記2級商業簿記を裁断
書籍のルーズリーフ化に必要な道具+α
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文字による実況

こんにちは。裁断ラブの部長です。今回はですね、こちらの合格トレーニングの本を裁断していくんですけれども、あらかじめ半分だけ裁断して完成させまして、こちらはまだ裁断していません。なぜ裁断が必要かと言いますと、裁断してないと非常に使いづらいからですね。

例えば、問題をやる時に裁断されていないと、こちらは180度水平にすることができないですね。で、一方、裁断されていますと。完全に水平にすることができまして、左のページをやる場合に、この右側は要りませんので。

こうやって折り返して、こちら側で計算したりすることができます。
右側のページやる時も左側のページが要りませんので、こうやって折り返しして右側で解答することができます。裁断されていませんとそういったことができません。

大変勉強しづらいですね。ですので、裁断してルーズリーフ化することは絶対必要です。それでは、この後から裁断方法をご案内していきます。

はい用意するものはですね、カッターとカッターマットと裁断機と穴あけ器とクリアホルダーとルーズリングですね。はい、それでは裁断していきます。

それではですね、こちらのこの糊付けされている部分をカットしていきます。

はい。糊付けされていた部分、こちらをですね、カットしました。非常にきれいにカットできました。

こちらは裁断が終わりましたらですね、ここに穴を開ける前にスキャナで取り込んでいきたいと思います。

はい、こちらをですね、スキャナーで取り込んだことによって、こんな感じでIPadでも見られるようになりました。
はい、それでは裁断し終わったのでここに穴をあけていきます。

それでは穴が開け終わりまして、このリングを付けていくんですけれども、表紙と裏表紙がですね、この紙だけでは弱くて汚れやすいので、補強のためにですね、こちらのクリアホルダーをカットして穴を開けたものをですね、表紙と裏表紙に付けて、それからこのリングで綴じていきます。

はい。綴じ終わりました。完成です。

こんな感じで折り返して右側で計算することができます。
これで勉強しやすくなりました。

はい、最終的になんですけれども、問題編と解答解説編、それぞれ2冊に分けて綴じました。
はい、それでは今回のご案内は以上となります。
ご視聴いただきましてありがとうございました。失礼いたします。









