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参考書を裁断してルーズリーフ化したら
寝っ転がって勉強できるっ!

本試験問題集(TAC出版)を裁断

書籍のルーズリーフ化に必要な道具+α

画像はamazonへリンクしています。

オルファ カッター 大型 万能L型 11BS

カッター オルファ社

約500円
押さえ用の木

押さえ用の木

約1,500円
カッターマット PLUS社

カッターマット PLUS社

約700円
裁断機 PK213 PLUS社

裁断機 PK213 PLUS社

約26,000円
スキャナー ScanSnap iX1600

スキャナー ScanSnap iX1600

約42,800円
A5穴開け用グリッサー CARL社

A5穴開け用グリッサー CARL社

約7,700円~
ルーズリング CARL社

ルーズリング CARL社

約510円
アルミ製の定規

アルミ定規 ライオン社

約540円
クリアホルダー

クリアホルダー ライオン社

約850円
コクヨ コピー用紙 A4 白色度80% 紙厚0.09mm 500枚 FSC認証 KB-39N

A4コピー用紙500枚コクヨ

約900円

文字による実況

①重量計測 本体 853g

本試験問題集 日商簿記2級の重さを量る計量器

それでは裁断する前にこちらの本の重さを量ってみたいと思います。 のせますと987グラムですね。非常に重たくて、ちょっとこれは持ち運びするのが大変ですね。こちらカバーと解答用紙を取り除きます。そうしますと、重さが853グラムですね。本の構成がですね、問題編があって解答解説編がありますね。

本試験問題集 日商簿記2級と合格トレーニング

裁断する前に出来上がりのイメージなのですけど、こちらが同じ大きさの合格トレーニングという本なのですけど、こちらを予め裁断していますので、イメージなのですけれども、問題編と解答解説編で別々にすることが出来ました。

開いてみますと、こんな感じですね。『完全水平』こちらの問題を見ながら解答解説が見られますね。

②-1裁断 カッター

本試験問題集 日商簿記2級を裁断する道具

それでは、準備していくのですけれども、準備するものですが こちらが裁断機ですね。それと、カッター、カッターマットと本を押さえる用の木ですね。それと裁断したものをまとめるこちらルーズリングというのですけれどもこちらが主な道具ですね。 あと追加で穴あけ器も。

それでは裁断していきます。 裁断したいページを開いて、安全のためにこの木を使います。 これによってカッターの刃が手の方向に来ないようにします。 はい、じゃいきます。これで、まず二つに分かれました。

本試験問題集 日商簿記2級を裁断していく

次に問題編と解答解説編、こちらを分離していきたいと思います。これで、問題編と解答解説編が分離できました。この時点で、ちょっと重さを量ってみますかね。

12回分の問題だけで、これで166gになりましたね。 ここもさらに裁断機でカットしていくので、この部分ですね。糊もくっついているので若干軽くなるかと思います。

ただ・、あとからですね、これ(ルーズリング)をつけるのですけれども、その分どうなるかってところですね。

さらに本試験問題集のこちら解答解説編の裏表紙の最後の方をカットしていきたいと思います。これは逆さにした方がカットしやすそうですね。じゃいきます。また分離できました。

本試験問題集 日商簿記2級の解答解説の重さ

こちら(解答解説編)は 422gですね。これ全部バラしてからリングを付けるので、これをまずバラしていきます。

ちなみに、これ(裁断機)が厚さ5ミリまでカットできるので これを大体5ミリ程度でカットしていきます。

はい、こちら若干バラついていますけれども、 裁断機で綺麗にまっすぐカットしますのでそれほど気にしないで大丈夫です。 どんどん切り進めていきます。

本試験問題集 日商簿記2級を裁断するのは本の真ん中から

片方からやっていくのではなく中心から半分半分でどんどん進めていった方がいいですね。許容が5ミリなので、これでいけますね。これで回答解説編の部分がひとまずカットできました。

問題編ですね。こちらまだちょっと厚いのであと一回ぐらいカットしておきますか。

これでだいたいもう4ミリぐらいなので裁断機にかけられます。これは問題編解答編これを裁断機にかけていきたいと思います。

②-2裁断機

裁断機のロックを解除する

ロックを解除します。この糊付けの部分ですね、ここ3ミリ程度こちらをカットしていきます。じゃ、カットしていきます。 そしたらこちらが糊付けされていた部分ですね。裁断した部分はこんな感じで非常にキレイにカットされていますね。

これをどんどん繰り返していきます。こんな感じできれいにカットできました。ここが今カットした部分なのですけれども、ここをカットしました。非常にキレイにカットされています。これで問題編のカットが終わりました。

続いて解答解説部分をカットしていきます。これもきれいにカットできましたね。どんどん繰り返していきます。 これで問題編と解答解説編のカットまで終了しました。

③穴あけ~綴じ問題1~12回

本試験問題集 日商簿記2級を綴じる穴を開けていく

あとは穴を開けていきます。 穴を開けるにはですね、こちらのCARL(カール)という会社から出ている器具(グリッサー) なのですけれども、こちらを使っていきます。

例えば、ルーズリングを使わないでiPadなんかで紙媒体をPDF化してからこちらに入れてiPadで勉強するなんてこともできますのでそれもやりたい人はやってみてください。

本試験問題集 日商簿記2級をiPadと重さを比較

iPadはちなみに、これはiPadPro11なのですけれども、756グラムですね。 今、これ(問題編だけ)で162グラムで、ルーズリングを追加しますと、169グラムなんでね、 ipadよりもだいぶ軽いので、僕は紙派です。

本試験問題集 日商簿記2級に穴を開けるCARL社の道具:グリッサー

それではこれ(グリッサー)で穴を開けていきたいと思います。ここですね。 それでは穴を開けていくのですけれども、だいたい一回で5枚程度カットできるのですけれどもじゃちょっと、開けていきたいと思います。

これで穴が開きましあので、これを後でまとめていきます。どんどん繰り返していきます。これで問題編は開け終わりました。あとは、ここにルーズリングを付けたら完成です。

穴を開けた本試験問題集 日商簿記2級をまとめるルーズリング

このリングなのですけれども、12ミリ14ミリあるのですけれども、今回は12ミリを使用していきたいと思います。

3本セットなのでこれをほぐして、穴の数に合わせてルーズリングをカットしていきます。ここですね。はい、カットしました。

ここをひらくのですけれども、専用の器具があるみたいなのですけれども、僕の場合はボールペンのクリップを使って、こんな感じで開けてますね。これで簡単に開くので。

じゃ、穴を通していきたいと思います。

分冊化してルーズリーフ化した本試験問題集 日商簿記2級の問題編

これで、問題編が完成です。こんな感じで勉強できますね。【見開き、折返しいずれも完全水平】これもし本のままだったら大変なので、絶対カットは必須だと思いますね。

最終的な問題編の重さですけど、問題編は166グラムですね。最初よりかなり軽くなっていますね。

③-1穴あけ~綴じ問題編1~12回166g

本試験問題集 日商簿記2級と計量器

次は解答解説編を穴を開けていきます。 こちらですね。ちょっとミスりまして、今本当はこっち開けなきゃいけないのにこっち開けてしまいました。しょうがないですね。

はい、それではこちらの解答解説編なのですけれど6回まで(6/12)でいったん綴じていきたいと思います。これが(回最後のページ)が大体中途半端になることがあるので、これはコピーして7回以降の後半部分に接続したらいいと思います。それではルーズリングを問題集の大きさに合わせてカットです。

これで開けまして、これで1回から6回分までの解答解説が出来上がりました。 次のさいごの部分もカットしておきますかね。4つを余してカットします。 これ(解答解説1回~6回)が、重さはかりますかね。 195グラムですね。

③-3穴あけ綴じ解答解説編7~12回225g

本試験問題集 日商簿記2級の1枚で章が別れる場合の取り扱い

6回最後と7回最初のページを1枚コピー(に)するとして、これ1枚分プラス6回~12回分あるのですね。ルーズリングを合わせたら225グラムですね。

なのでこれ例えば12回分ありますが1日に12回分やるなんて結構ハードなことなのでやることも少ないかと思うのですけれども、必要に応じて2回分だったり3回分だったり分けて持ち運ぶことができますので実際はこんなに・・これでも軽いのですけれども、私はこれごと持っていく、持ち歩いたりすることはないと思います。

日商簿記2級の本試験問題集の分冊とルーズリーフ化が完了

はい、ということで、これですね。こんな感じでできました。これは後でやっておきます。綺麗に、すごくきれいにできますので、使い勝手も良くなるので是非やってみてはいかがでしょうか。

ということで、今回の動画は以上となります。それではご視聴いただきましてありがとうございました。失礼いたします。